画数:5
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:はえる、 おう、 うまれる、 いきる、 いかす、 いける、 うまれ、 うむ、 はやす、 き、 なま-、 なる、 なす、 むす、 -う
意味:
草木が茂る所。複合語として用いられることが多い。「浅茅(あさぢ)生」「芝生」「園(その)生」「蓬(よもぎ)生」
「白檮(かし)の―に横臼(よくす)を作り」〈記・中・歌謡〉
[名]まじりけがないこと。「ウイスキーを生で飲む」
[接頭]名詞に付く。
1 純粋でまじりけがない、新鮮な、の意を表す。「生娘」「生まじめ」
2 人工を加えていない、自然のままの、の意を表す。「生糸」「生ぶどう酒」「生醤油(じょうゆ)」
[名]
1 生きていること。「生と死の分かれ目」⇔死。
2 生命。いのち。「こ…
画数:13
訓読み:コ
音読み:つずみ、 つづみ
意味:
[常用漢字] [音]コ(漢) [訓]つづみ
①〈コ〉
1 打楽器の一。つづみ。たいこ。「鼓笛/羯鼓(かっこ)・軍鼓・鐘鼓・太鼓」
2 つづみを打つ。たたく。「鼓吹・鼓動・鼓腹・鼓膜」
3 奮い立たせる。励ます。「鼓舞」
②〈つづみ〉「大鼓・小鼓・舌鼓・腹鼓」
[補説] 「皷」は異体字。
[難読]大鼓(おおかわ)
打楽器で、胴に革を張って打ち鳴らすもの。太鼓。つづみ。
1 古く日本で、中空の胴に皮を張って打ち鳴らす楽器の総称。
2 中央が細くくびれた木製の胴…