漢字情報
画数:5
訓読み:ユウ、 ユ、 ユイ
音読み:よし、 よる、 より
意味:
[音]ユ(呉) ユウ(イウ)(漢) ユイ(慣) [訓]よし よる
[学習漢字]3年
①〈ユ〉
1 そこから出てくる。通ってくる。「由来/経由」
2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁/来由」
②〈ユウ〉
1 そこから出てくる。よる。「自由」
2 わけ。いわれ。「因由(いんゆう・いんゆ)・縁由・事由・理由」
③〈ユイ〉わけ。いわれ。「由緒」
[名のり]ただ・ゆき・より
⇒ゆ
《動詞「寄す」の名詞化で、物事と関係づけていくことの意》
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画数:9
訓読み:キ
音読み:おさめる、 のり、 しるす
意味:
姓氏の一。
[補説] 「紀」姓の人物
紀女郎(きのいらつめ)
紀海音(きのかいおん)
紀貫之(きのつらゆき)
紀時文(きのときぶみ)
紀友則(きのとものり)
紀内侍(きのないし)
紀長谷雄(きのはせお)
紀淑望(きのよしもち)
[音]キ(呉)(漢) [訓]のり しるす
[学習漢字]5年
1 筋道をきちんと立てたおきて。「紀律/官紀・軍紀・校紀・綱紀・風紀」
2 筋道や順序を追って整理・記録する。「紀行・紀要・紀伝体…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
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