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由里沙(ゆりさ)
基本情報
総画数19
読み方ゆりさ
備考
特になし
イメージ
海・水
自由
歴史
大地
漢字情報
画数:5
訓読み:ユウ、 ユ、 ユイ
音読み:よし、 よる、 より
意味:
[音]ユ(呉) ユウ(イウ)(漢) ユイ(慣) [訓]よし よる
[学習漢字]3年
①〈ユ〉
1 そこから出てくる。通ってくる。「由来/経由」
2 ある事柄の生じたわけ。いわれ。「由縁/来由」
②〈ユウ〉
1 そこから出てくる。よる。「自由」
2 わけ。いわれ。「因由(いんゆう・いんゆ)・縁由・事由・理由」
③〈ユイ〉わけ。いわれ。「由緒」
[名のり]ただ・ゆき・より
⇒ゆ
《動詞「寄す」の名詞化で、物事と関係づけていくことの意》
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…
画数:7
訓読み:サ、 シャ
音読み:すな、 よなげる
意味:
[常用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉) [訓]すな いさご
①〈サ〉
1 すな。「沙漠」
2 水で洗って適否をより分ける。「沙汰(さた)」
②〈シャ〉
1 すな。「恒河沙(ごうがしゃ)」
2 梵語の音訳字。「沙弥(しゃみ)・沙門」
[名のり]いさ・す
[難読]沙蚕(ごかい)・沙魚(はぜ)
数の単位。1の1億分の1。→位(くらい)[表]
《「石子」の意》石のごく細かいもの。すな。
「浜の―は金銀の」〈謡・鶴亀〉
非常に細かい石の…