画数:5
訓読み:ソ、 ショ、 ガ、 ヒキ、 ヒツ
音読み:あし、 ひき
意味:
[名]
1 2反続きの反物を単位として表す語。大人の着物と羽織とを対で作るときなどに用いる。
2 銭を数える単位。古くは10文、のち25文を1匹とした。
[接尾]助数詞。動物・鳥・昆虫・魚などを数えるのに用いる。上に来る語によっては「びき」「ぴき」となる。「2―の猫」
[接尾]「ひき(匹)」に同じ。「一―の犬」
[接尾]「ひき(匹)」に同じ。「三―の子猫」
[接尾]助数詞。巻いた織物を数えるのに用いる。
「くれはどりといふ綾をふた―包みてつかはしける」〈後撰・恋三・詞書〉
[接尾]《…
画数:5
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:はえる、 おう、 うまれる、 いきる、 いかす、 いける、 うまれ、 うむ、 はやす、 き、 なま-、 なる、 なす、 むす、 -う
意味:
草木が茂る所。複合語として用いられることが多い。「浅茅(あさぢ)生」「芝生」「園(その)生」「蓬(よもぎ)生」
「白檮(かし)の―に横臼(よくす)を作り」〈記・中・歌謡〉
[名]まじりけがないこと。「ウイスキーを生で飲む」
[接頭]名詞に付く。
1 純粋でまじりけがない、新鮮な、の意を表す。「生娘」「生まじめ」
2 人工を加えていない、自然のままの、の意を表す。「生糸」「生ぶどう酒」「生醤油(じょうゆ)」
[名]
1 生きていること。「生と死の分かれ目」⇔死。
2 生命。いのち。「こ…