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真妃(まき)
基本情報
総画数16
読み方まき
備考
英語圏の人が聞くと「不愉快、汚い(mucky)」を連想する可能性があります。
苗字が原だと「はらまき」、伊達だと「だてまき」、牧だと「まきまき」になってしまいます。また、そのような姓の人と結婚しにくい可能性があります。
イメージ
情熱的
無邪気
愛される
誠実
正直
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漢字情報
画数:10
訓読み:シン
音読み:まこと、 まことに、 ま-
意味:
1 うそや偽りでないこと。にせものでないこと。本当。真実。ほんもの。「真の芸術」「真の勇気」
2 まじりけがないこと。本来の意味どおりであること。「真の紅」「真の正方形」
3 道理として正しいこと。真理。「真を究める」
4 まじめなこと。真剣なこと。また、そのさま。「真になって相談にのる」
5 論理学で、ある命題が事実と一致すること。また、そのさま。⇔偽(ぎ)。「逆もまた真なり」
6 「楷書」に同じ。「真、行、草」
7 (「心」とも書く)
華道で、構成の中心となる枝。役枝(やくえだ)。
画数:6
訓読み:ヒ、 ハイ
音読み:きさき
意味:
[常用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]きさき きさい
天子や皇太子の妻。また、皇族の妻。「妃殿下/王妃・后妃・皇妃・正妃」
[名のり]き・ひめ
1 皇族の妻の称。「妃殿下」
2 律令制で、皇后の次に位する後宮の女官。
1 天皇の正妻。皇后および中宮。また、皇太后や後宮(こうきゅう)の女御(にょうご)・更衣(こうい)などをいう場合もある。
2 王侯貴族の妻。
妃(きさき)・女御(にょうご)など、身分の高い人の妻を敬っていう語。
「忍び忍び、帝の―さへ過ち給ひて」〈源・須磨〉…