画数:17
訓読み:ドウ、 トウ
音読み:ひとみ
意味:
[常用漢字] [音]ドウ(慣) [訓]ひとみ
ひとみ。「瞳孔・瞳子」
平成28年(2016)2月に打ち上げられたX線天文衛星ASTRO-H(アストロエッチ)の愛称。JAXA(ジャクサ)(宇宙航空研究開発機構)が中心となり、すざくの後継として開発。従来より10倍以上の精度でX線光子のエネルギーを測定するマイクロカロリーメーター、広視野・高感度の軟X線検出器、世界で初めて硬X線領域の集光撮像を行うX線望遠鏡、および新技術を採用したガンマ線検出器を搭載。銀河団をとりまく高温ガスの挙動や、銀河中心の巨大ブラックホールなどの観測を行う予定だったが、平成28年(2016)4月、…
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…