画数:8
訓読み:チ
音読み:しる、 しらせる
意味:
[音]チ(呉)(漢) [訓]しる
[学習漢字]2年
1 物事の本質をしる。対象を心に感じ取る。「知覚・知識・知命/感知・察知・周知・熟知・承知・認知・未知・予知」
2 しらせる。「下知(げじ・げち)・告知・通知・報知」
3 相手を理解し、つきあう。しりあい。「知音(ちいん)・知己(ちき)・知遇・知人・知友/旧知・辱知」
4 物事を見抜く力がある。理解する能力。ちえ。「知恵・知者・知能・知略/英知・奸知(かんち)・機知・故知・才知・人知・世知・頓知(とんち)・無知・理知・良知」
5 取りしきる。つかさどる。「知県…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…