漢字情報
画数:8
訓読み:チ
音読み:しる、 しらせる
意味:
[音]チ(呉)(漢) [訓]しる
[学習漢字]2年
1 物事の本質をしる。対象を心に感じ取る。「知覚・知識・知命/感知・察知・周知・熟知・承知・認知・未知・予知」
2 しらせる。「下知(げじ・げち)・告知・通知・報知」
3 相手を理解し、つきあう。しりあい。「知音(ちいん)・知己(ちき)・知遇・知人・知友/旧知・辱知」
4 物事を見抜く力がある。理解する能力。ちえ。「知恵・知者・知能・知略/英知・奸知(かんち)・機知・故知・才知・人知・世知・頓知(とんち)・無知・理知・良知」
5 取りしきる。つかさどる。「知県…
画数:9
訓読み:シン
音読み:つ
意味:
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]つ
①〈シン〉
1 舟着き場。渡し場。「津渡/河津・入津・要津」
2 体から出る液体。つば・汗など。「津液」
3 次々とわき出てうるおす。「興味津津」
②〈つ〉「津波・津津浦浦」
[名のり]ず
1 船が停泊する所。また、渡船場。ふなつき場。港。「三箇(さんが)の津」
「海上(うなかみ)のその―をさして君が漕(こ)ぎ行かば」〈万・一七八〇〉
2 港をひかえて、人の多く集まる所。また一般に、人の多く集まる地域。
「十…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…