画数:9
訓読み:ケン
音読み:とぐ、 みがく
意味:
[音]ケン(慣) ゲン(呉)(漢) [訓]とぐ みがく
[学習漢字]3年
1 とぐ。みがく。「研磨」
2 物事の本質をきわめる。「研究・研鑽(けんさん)・研修」
3 「研究会」「研究所」の略。「教研・原研」
4 (「硯(けん)」と通用)すずり。「研北」
[名のり]あき・きよ
[難読]薬研(やげん)
〈研〉⇒けん
〈拳〉⇒けん
〈嫌〉⇒けん
〈験〉⇒けん
…
画数:10
訓読み:ゾウ
音読み:つくる、 いたる、 なる、 つくり、 -づくり
意味:
《「御家つ子」の意か。「みやづこ」とも》古代の姓(かばね)の一。中央にあって伴造(とものみやつこ)としてそれぞれ品部(しなべ)を統轄する地位にあった氏族にこの姓が多い。天武天皇の八色(やくさ)の姓制定にあたり、この姓の有力な氏族の多くは連(むらじ)姓を賜った。
[音]ゾウ(ザウ)(呉) [訓]つくる みやつこ
[学習漢字]5年
1 物をこしらえる。つくる。「造営・造花・造船・造本/改造・偽造・急造・建造・構造・醸造・人造・製造・創造・鋳造・捏造(ねつぞう)・捏造(でつぞう)・模造・木造」
2 なす。行う。「造反」
3 ある所…