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秋保(あきお)
基本情報
総画数18
読み方あきお
備考
特になし
イメージ
優しい
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ
音読み:あき、 とき
意味:
1 四季の第三。夏と冬の間で、日本では9・10・11月をいう。暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。この季節は涼しくさわやかで五穀や果物の収穫期でもある。しかし、一方では台風や前線の影響で雨が降りやすく、「秋の空」など変わりやすいことのたとえにされる。やがて木々は紅葉し、草花は枯れて、冬へ向かう。《季 秋》「―深き隣は何をする人ぞ/芭蕉」
2 盛りを過ぎること。終わりに近づいていること。「天下の秋」「人生の秋」
3 和歌などで、男女の仲の冷める意味で「飽き」に掛けて用いる。
画数:9
訓読み:ホ、 ホウ
音読み:たもつ、 やすんじる
意味:
1 律令制における末端の行政組織。5戸を一組として構成され、治安・納税の連帯責任を負った。五保。
2 平安京の条坊制の一単位。4町で1保とし、また、4保で1坊とした。
3 平安末期から中世を通じての、荘・郷と並ぶ国衙(こくが)領内の行政区画の一単位。ほう。
4 1が手本とした古代中国における隣保組織。一定戸数で構成され、連帯責任を負う。
「ほ(保)3」に同じ。
[音]ホ(慣) ホウ(呉)(漢) [訓]たもつ やすんずる
[学習漢字]5年
1 養い育てる。おもりをする。「保育・保母」