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秋飛(しゅうと)
基本情報
総画数18
読み方しゅうと
備考
特になし
イメージ
未来
行動的
スポーツ
国際的
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ
音読み:あき、 とき
意味:
1 四季の第三。夏と冬の間で、日本では9・10・11月をいう。暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。この季節は涼しくさわやかで五穀や果物の収穫期でもある。しかし、一方では台風や前線の影響で雨が降りやすく、「秋の空」など変わりやすいことのたとえにされる。やがて木々は紅葉し、草花は枯れて、冬へ向かう。《季 秋》「―深き隣は何をする人ぞ/芭蕉」
2 盛りを過ぎること。終わりに近づいていること。「天下の秋」「人生の秋」
3 和歌などで、男女の仲の冷める意味で「飽き」に掛けて用いる。
画数:9
訓読み:ヒ
音読み:とぶ、 -とばす
意味:
1 将棋で、「飛車(ひしゃ)」の略。
2 野球で、「飛球」の略。フライ。「右飛」「中飛」
[音]ヒ(呉)(漢) [訓]とぶ とばす
[学習漢字]4年
1 空中をかける。空をとぶ。「飛雲・飛球・飛行・飛翔(ひしょう)・飛来/群飛・雄飛」
2 とびはねる。とびちる。「飛花・飛散・飛沫(ひまつ)・飛躍」
3 速く行かせる。とばす。「飛檄(ひげき)」
4 空中に上がるように高い。「飛宇・飛瀑(ひばく)」
5 とぶように速い。「飛脚・飛報」
6 架空の。根も葉もない。「流言飛語」…