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秦之介(しんのすけ)
基本情報
総画数17
読み方しんのすけ
備考
特になし
イメージ
日本的
漢字情報
画数:10
訓読み:シン、 ジン
音読み:はた
意味:
《「秦」を「はた」と訓読するところから》中国古代の国名「秦」を、同音の「晋(すすむしん)」と区別していう語。
[人名用漢字] [音]シン(漢)
中国周代の国名。「秦篆(しんてん)/先秦」
[名のり]はた
[難読]秦皮(とねりこ)
中国の国名。
①春秋戦国時代の国の一。戦国七雄の一。初め秦(甘粛)の地にいたが、前771年、周の諸侯に列せられて以後、渭水(いすい)に沿って東進。勢力を拡大して、前249年に周を滅ぼし、前221年政(始皇帝)の時には六国を滅ぼし天下を統一。都は咸陽。前207年、3代15年で漢の劉邦(り…
画数:3
訓読み:シ
音読み:ゆく、 これ、 の、 おいて、 この
意味:
[代]
1 近称の指示代名詞。
話し手が持っている物、または、話し手のそばにある物をさす。このもの。「―は父の形見の品です」「―を片付けてください」
話し手が、いま話題にしたばかりの事物などをさす。このこと。このもの。「全世界の平和。―が私の切なる願いだ」
話し手が当面している事柄をさす。このこと。「―を仕上げてから食事にしよう」「―は困ったことだ」
話し手の現にいる場所をさす。ここ。「―へどうぞ」
話し手が存在している時をさす。今。「―から出かけるところです」
話し手のすぐそばにいる親しい人をさ…
画数:4
訓読み:カイ
音読み:たすける、 すけ
意味:
[常用漢字] [音]カイ(漢) ケ(呉) [訓]すけ
1 物の間にはさまる。「介意・介在」
2 間に入ってとりもつ。「紹介・仲介・媒介」
3 そばに付き添って助ける。世話をする。「介錯(かいしゃく)・介助・介抱」
4 外側から覆って中身を守るもの。よろいや甲殻の類。「介冑(かいちゅう)/魚介」
5 固く身を守る。「狷介(けんかい)」
6 ひとり。一つ。「一介」
[名のり]あき・かたし・たすく・ゆき・よし