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稜翔(りょうが)
基本情報
総画数25
読み方りょうが
備考
特になし
イメージ
未来
自由
行動的
スポーツ
国際的
漢字情報
画数:13
訓読み:リョウ、 ロウ
音読み:かど、 いつ
意味:
[人名用漢字] [音]リョウ(慣) [訓]かど
1 物のかど。「稜角・稜線/岩稜・山稜・側稜」
2 かどだっている。「稜威・稜稜」
[名のり]いず・すみ・たか・たる・いつ
[難読]御稜威(みいつ)
1 物の角(かど)。りょう。
「石の―の、折敷の広さにてさし出でたるかたそばに」〈宇治拾遺・六〉
2 袴(はかま)のももだち。
「ねりばかまの―高くはさみ、神璽をわきにはさみ」〈平家・一一〉
3 ブナの古名。
「奥山の秋の深さを来て見れば―もまさきも紅葉しにけり…
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…