Meimei Logo
稲帆(いなほ)
基本情報
総画数20
読み方いなほ
備考
特になし
イメージ
海・水
漢字情報
画数:14
訓読み:トウ、 テ
音読み:いね、 いな-
意味:
「いね」の変化した語。複合語として用いられる。「稲穂」「稲田」《季 秋》
1 イネ科の一年草。実が米で、広く主食とされ、水田や畑で栽培し、畑に作るものは陸稲(おかぼ・りくとう)とよばれる。インドまたは東南アジアの原産。日本では先史時代から栽培。高さ約1メートル。多く、春、種を苗代にまいて、梅雨のころ苗を本田(ほんでん)に移し植え、秋に収穫。飯に炊く粳(うるち)と、餅(もち)にする糯(もち)とがあり、栽培品種は多い。また収穫の時期により、早稲(わせ)・中稲(なかて)・晩稲(おくて)と区別する。《季 秋》「道暮れて―の盛りぞちからなる/暁台」
2 紋所の名。
画数:6
訓読み:ハン
音読み:ほ
意味:
[常用漢字] [音]ハン(漢) [訓]ほ
①〈ハン〉
1 船のほ。「帆影・帆船/順風満帆」
2 帆かけ船。船。「帰帆・孤帆」
3 ほをあげて走る。「帆走/出帆」
②〈ほ〉「帆柱/白帆」
1 帆柱に高く張り、風を受けて船を進ませる船具。張る方向により横帆(おうはん)と縦帆(じゅうはん)がある。セール。「風に帆をはらませる」「順風に帆を上げる」
2 紋所の名。1を図案化したもの。