Meimei Logo
稲歩(いなほ)
基本情報
総画数22
読み方いなほ
備考
特になし
イメージ
夢・希望
努力
独立
行動的
漢字情報
画数:14
訓読み:トウ、 テ
音読み:いね、 いな-
意味:
「いね」の変化した語。複合語として用いられる。「稲穂」「稲田」《季 秋》
1 イネ科の一年草。実が米で、広く主食とされ、水田や畑で栽培し、畑に作るものは陸稲(おかぼ・りくとう)とよばれる。インドまたは東南アジアの原産。日本では先史時代から栽培。高さ約1メートル。多く、春、種を苗代にまいて、梅雨のころ苗を本田(ほんでん)に移し植え、秋に収穫。飯に炊く粳(うるち)と、餅(もち)にする糯(もち)とがあり、栽培品種は多い。また収穫の時期により、早稲(わせ)・中稲(なかて)・晩稲(おくて)と区別する。《季 秋》「道暮れて―の盛りぞちからなる/暁台」
2 紋所の名。
画数:8
訓読み:ホ、 ブ、 フ
音読み:あるく、 あゆむ、 あゆみ
意味:
[接尾]「ほ(歩)」に同じ。「五十歩百歩」
[音]ホ(漢) ブ(呉) フ(慣) [訓]あるく あゆむ
[学習漢字]2年
①〈ホ〉
1 あるく。あゆむ。足の運び。「歩行・歩調・歩道/闊歩(かっぽ)・牛歩・競歩・散歩・譲歩・酔歩・速歩・徒歩・独歩・漫歩・遊歩・五十歩百歩」
2 物事の進み方。程度や段階。「国歩・初歩・進歩・退歩・地歩」
②〈ブ〉割合。率。「歩合(ぶあい)/日歩(ひぶ)」
③〈フ〉将棋の駒の一。「歩兵(ふひょう)/二歩」
[名のり]すすむ
[名]