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竜桜(りゅうおう)
基本情報
総画数20
読み方りゅうおう
備考
特になし
イメージ
日本的
動物・鳥・虫・魚
干支
たくましい
漢字情報
画数:10
訓読み:リュウ、 リョウ、 ロウ
音読み:たつ、 いせ
意味:
⇒りゅう(竜)
⇒りゅう
1 想像上の動物。体は大きな蛇に似て、4本の足、2本の角、耳、ひげをもち、全身鱗(うろこ)に覆われている。多く水中にすみ、天に昇り雲を起こして雨を降らすという。中国では、鳳(ほう)・亀(き)・麟(りん)とともに四瑞(しずい)として尊ばれる。竜神や竜王はこれを神格化したもの。たつ。
2 「ドラゴン」に同じ。
3 将棋で、飛車が成ったもの。成り飛車。竜王。
4 紋所の名。1を図案化したもの。
5 名詞の上に付いて、複合語をつくる。
天子、または天子に関する物事の上に付けていう…
画数:10
訓読み:オウ、 ヨウ
音読み:さくら
意味:
1 バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラ・サトザクラ・オオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。《季 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎」
2 「桜色」の略。
3 「桜襲(さくらがさね)」の略。…