画数:6
訓読み:チク
音読み:たけ
意味:
[語素]他の語の上に付いて複合語をつくる。たけ。「竹むら」「竹はら」
1 イネ科タケ亜科の多年生植物の総称。長く横にはう地下茎から地上茎がまっすぐに伸びる。茎には節があり、節と節の間は中空。地下茎から出た若芽を竹の子といい、食用にする。花はふつう数年から数十年の周期で開き、地上茎はその後枯れる。小形のものを一般に笹(ささ)ともいう。マダケ・モウソウチク・ハチク・アズマザサ・クマザサなど種類は多い。竹細工・団扇(うちわ)・簾(すだれ)・茶せんなどのほか、建築材料・観賞用など用途は広い。《季 花=夏 実=秋》
2 1で作った管楽器。笛・尺八など。
[下接語…