画数:14
訓読み:キ
音読み:み
意味:
[人名用漢字] [音]キ(呉)(漢) [訓]み
1 農具の一。み。「箕裘(ききゅう)」
2 両足を前に伸ばした座り方。「箕踞(ききょ)・箕坐(きざ)」
二十八宿の一。東方の第七宿。射手(いて)座の四星をさす。みぼし。箕宿。
農具の一。穀物を入れ、あおって、その中の殻・ごみをふるいわけるもの。ふじづる・柳・割り竹などで編んで作る。
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画数:2
訓読み:ダイ、 アイ、 ナイ、 ノ
音読み:すなわち、 の、 なんじ
意味:
⇒だい
[人名用漢字] [音]ダイ(漢) ナイ(呉) [訓]なんじ すなわち の
①〈ダイ〉なんじ。「乃公・乃父」
②〈ナイ〉すなわち。そこで。「乃至(ないし)」
[名のり]おさむ・いまし
[難読]乃公(おれ)・木乃伊(ミイラ)
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画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…