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紗來(さら)
基本情報
総画数18
読み方さら
備考
ヘボン式ローマ字では「Sara」と書き、外国人名では「Sarah」「Sara」と書きます。パスポートの表記は基本的にヘボン式ですが、自治体によってはヘボン式以外のローマ字で登録することができます。
イメージ
芸術的
漢字情報
画数:10
訓読み:サ、 シャ
音読み:うすぎぬ
意味:
⇒しゃ(紗)
生糸を絡み織りにした織物。布帛(ふはく)面にすきまがあり、軽くて薄いので、夏物の着尺(きじゃく)・羽織地とする。うすぎぬ。うすもの。紗織り。さ。《季 夏》
[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉)
①〈サ〉薄い絹織物。うすぎぬ。「袱紗(ふくさ)」
②〈シャ〉生糸で織った目の粗い織物。「金紗」
[名のり]すず・たえ
[難読]紗綾(さや)・更紗(サラサ)・羅紗(ラシャ)
〈叉〉⇒さ
〈沙〉⇒さ
〈砂〉⇒さ
〈紗〉⇒さ
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…