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紗千香(さちか)
基本情報
総画数22
読み方さちか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
未来
芸術的
漢字情報
画数:10
訓読み:サ、 シャ
音読み:うすぎぬ
意味:
⇒しゃ(紗)
生糸を絡み織りにした織物。布帛(ふはく)面にすきまがあり、軽くて薄いので、夏物の着尺(きじゃく)・羽織地とする。うすぎぬ。うすもの。紗織り。さ。《季 夏》
[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉)
①〈サ〉薄い絹織物。うすぎぬ。「袱紗(ふくさ)」
②〈シャ〉生糸で織った目の粗い織物。「金紗」
[名のり]すず・たえ
[難読]紗綾(さや)・更紗(サラサ)・羅紗(ラシャ)
〈叉〉⇒さ
〈沙〉⇒さ
〈砂〉⇒さ
〈紗〉⇒さ
画数:3
訓読み:セン
音読み:ち
意味:
[音]セン(呉)(漢) [訓]ち
[学習漢字]1年
①〈セン〉
1 数の名。百の十倍。「千人・千両箱/数千・一騎当千・海千山千(うみせんやません)」
2 数の多いこと。「千言・千秋・千客万来・千差万別・千里眼」
②〈ち〉「千草・千鳥/八千代」
[名のり]かず・ゆき
[難読]千歳(ちとせ)・千万(ちよろず)
①姓氏の一。
②茶道の家元の名。
[補説] 「千」姓の人物
千少庵(せんしょうあん)
千宗易(せんそうえき)
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…