画数:10
訓読み:サ、 シャ
音読み:うすぎぬ
意味:
⇒しゃ(紗)
生糸を絡み織りにした織物。布帛(ふはく)面にすきまがあり、軽くて薄いので、夏物の着尺(きじゃく)・羽織地とする。うすぎぬ。うすもの。紗織り。さ。《季 夏》
[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉)
①〈サ〉薄い絹織物。うすぎぬ。「袱紗(ふくさ)」
②〈シャ〉生糸で織った目の粗い織物。「金紗」
[名のり]すず・たえ
[難読]紗綾(さや)・更紗(サラサ)・羅紗(ラシャ)
〈叉〉⇒さ
〈沙〉⇒さ
〈砂〉⇒さ
〈紗〉⇒さ
…
画数:5
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:はえる、 おう、 うまれる、 いきる、 いかす、 いける、 うまれ、 うむ、 はやす、 き、 なま-、 なる、 なす、 むす、 -う
意味:
草木が茂る所。複合語として用いられることが多い。「浅茅(あさぢ)生」「芝生」「園(その)生」「蓬(よもぎ)生」
「白檮(かし)の―に横臼(よくす)を作り」〈記・中・歌謡〉
[名]まじりけがないこと。「ウイスキーを生で飲む」
[接頭]名詞に付く。
1 純粋でまじりけがない、新鮮な、の意を表す。「生娘」「生まじめ」
2 人工を加えていない、自然のままの、の意を表す。「生糸」「生ぶどう酒」「生醤油(じょうゆ)」
[名]
1 生きていること。「生と死の分かれ目」⇔死。
2 生命。いのち。「こ…