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紫乃美(しのみ)
基本情報
総画数23
読み方しのみ
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
日本的
漢字情報
画数:12
訓読み:シ
音読み:むらさき
意味:
[常用漢字] [音]シ(呉)(漢) [訓]むらさき
①〈シ〉むらさき。「紫煙・紫紺・紫斑(しはん)・紫外線/紅紫」
②〈むらさき〉「紫色/青紫・若紫」
[難読]紫陽花(あじさい)・紫雲英(げんげ)
1 ムラサキ科の多年草。山地に生え、高さ30~60センチ。根は太く紫色。全体に毛が密生し、葉は披針形で互生する。6、7月ごろ、白い小花をつける。根は古くから染料に、また漢方で皮膚病や火傷に用いられてきた。みなしぐさ。ねむらさき。えどむらさき。むらさきそう。《季 夏》
2 「紫色」の略。
3 《色が紫色であるところから…
画数:2
訓読み:ダイ、 アイ、 ナイ、 ノ
音読み:すなわち、 の、 なんじ
意味:
⇒だい
[人名用漢字] [音]ダイ(漢) ナイ(呉) [訓]なんじ すなわち の
①〈ダイ〉なんじ。「乃公・乃父」
②〈ナイ〉すなわち。そこで。「乃至(ないし)」
[名のり]おさむ・いまし
[難読]乃公(おれ)・木乃伊(ミイラ)
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉