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紫帆里(しほり)
基本情報
総画数25
読み方しほり
備考
特になし
イメージ
海・水
大地
漢字情報
画数:12
訓読み:シ
音読み:むらさき
意味:
[常用漢字] [音]シ(呉)(漢) [訓]むらさき
①〈シ〉むらさき。「紫煙・紫紺・紫斑(しはん)・紫外線/紅紫」
②〈むらさき〉「紫色/青紫・若紫」
[難読]紫陽花(あじさい)・紫雲英(げんげ)
1 ムラサキ科の多年草。山地に生え、高さ30~60センチ。根は太く紫色。全体に毛が密生し、葉は披針形で互生する。6、7月ごろ、白い小花をつける。根は古くから染料に、また漢方で皮膚病や火傷に用いられてきた。みなしぐさ。ねむらさき。えどむらさき。むらさきそう。《季 夏》
2 「紫色」の略。
3 《色が紫色であるところから…
画数:6
訓読み:ハン
音読み:ほ
意味:
[常用漢字] [音]ハン(漢) [訓]ほ
①〈ハン〉
1 船のほ。「帆影・帆船/順風満帆」
2 帆かけ船。船。「帰帆・孤帆」
3 ほをあげて走る。「帆走/出帆」
②〈ほ〉「帆柱/白帆」
1 帆柱に高く張り、風を受けて船を進ませる船具。張る方向により横帆(おうはん)と縦帆(じゅうはん)がある。セール。「風に帆をはらませる」「順風に帆を上げる」
2 紋所の名。1を図案化したもの。
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…