画数:12
訓読み:シ
音読み:むらさき
意味:
[常用漢字] [音]シ(呉)(漢) [訓]むらさき
①〈シ〉むらさき。「紫煙・紫紺・紫斑(しはん)・紫外線/紅紫」
②〈むらさき〉「紫色/青紫・若紫」
[難読]紫陽花(あじさい)・紫雲英(げんげ)
1 ムラサキ科の多年草。山地に生え、高さ30~60センチ。根は太く紫色。全体に毛が密生し、葉は披針形で互生する。6、7月ごろ、白い小花をつける。根は古くから染料に、また漢方で皮膚病や火傷に用いられてきた。みなしぐさ。ねむらさき。えどむらさき。むらさきそう。《季 夏》
2 「紫色」の略。
3 《色が紫色であるところから…
画数:21
訓読み:カク
音読み:つる
意味:
[常用漢字] [音]カク(漢) [訓]つる たず
①〈カク〉
1 ツル。「鶴唳(かくれい)」
2 ツルのような。長い首、白さ、長寿などのたとえ。「鶴首・鶴寿・鶴髪」
②〈つる(づる)〉「白鶴・夕鶴・千羽鶴」
[名のり]ず・つ
[難読]田鶴(たず)・鶴嘴(つるはし)・真鶴(まなづる)
1 ツル目ツル科の鳥の総称。日本では古くから亀とともに長寿の象徴として貴ばれる。大形で、くびと脚が長く、飛ぶときはまっすぐ伸ばし、ゆっくり羽ばたく。羽色は白色・灰青色が主で、頭頂が赤く裸出しているものが多く、翼の羽が伸…