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結心(ゆうみ)
基本情報
総画数16
読み方ゆいと、ゆうしん、ゆうと、ゆい、ゆうみ、ゆな、ゆみ、ゆめ
備考
特になし
イメージ
幸福
友に恵まれる
日本的
優しい
漢字情報
画数:12
訓読み:ケツ、 ケイ、 ケチ
音読み:むすぶ、 ゆう、 むすび、 ゆわえる
意味:
1 賭弓(のりゆみ)で勝負を決めること。また、その試合。
「右の大殿の弓の―に、上達部、親王達多く集へ給ひて」〈源・花宴〉
2 囲碁の終盤戦で、まだ決まらない目を詰めること。また、その目。駄目。闕(けち)。→結(けつ)
「碁打ちはてて、―さすわたり、心疾(こころと)げに見えて」〈源・空蝉〉
[音]ケツ(漢) ケチ(呉) [訓]むすぶ ゆう ゆわえる
[学習漢字]4年
1 ひもなどでむすぶ。むすびつける。「結髪/直結・連結」
2 組み立てる。構造物・組織体を造る。「結構・結社・結成・結党」…
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…