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綺來(きら)
基本情報
総画数22
読み方きら
備考
特になし
イメージ
華やか
美しい
芸術的
漢字情報
画数:14
訓読み:キ
音読み:あや
意味:
「かんはた(綺)」に同じ。
「桜の唐(から)の―の御直衣」〈源・花宴〉
《古くは「かむはた」と表記》日本古代の織物の名で、幅の狭いひも状の織物。横糸に色糸を用いて織り縞を表している。朝服の帯や経巻の巻き緒(お)に使われている。綺(き)。
[人名用漢字] [音]キ(呉)(漢)
1 美しい模様を織りなした絹。あや絹。「綺羅」
2 飾り立てて美しい。「綺語・綺麗」
3 巧みに織りなすこと。「綺譚・綺談」
[補説] 「奇」を代用字とすることがある。
[名のり]あや
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…