画数:14
訓読み:キ
音読み:あや
意味:
「かんはた(綺)」に同じ。
「桜の唐(から)の―の御直衣」〈源・花宴〉
《古くは「かむはた」と表記》日本古代の織物の名で、幅の狭いひも状の織物。横糸に色糸を用いて織り縞を表している。朝服の帯や経巻の巻き緒(お)に使われている。綺(き)。
[人名用漢字] [音]キ(呉)(漢)
1 美しい模様を織りなした絹。あや絹。「綺羅」
2 飾り立てて美しい。「綺語・綺麗」
3 巧みに織りなすこと。「綺譚・綺談」
[補説] 「奇」を代用字とすることがある。
[名のり]あや
…
画数:6
訓読み:ソウ、 サツ、 サッ
音読み:はやい、 はや-、 さ-、 はやまる、 はやめる
意味:
《「はよう」の音変化》
[名]「早う」に同じ。「朝は早から畑に出る」
[副]「早う」に同じ。
「―起きて遅う寝れば」〈滑・浮世風呂・四〉
⇒そう
[音]ソウ(サウ)(呉)(漢) サッ(慣) [訓]はやい はやまる はやめる さ
[学習漢字]1年
①〈ソウ〉
1 ある時間の範囲で、はやいほう。「早期・早春・早朝・早晩」
2 通常の時期よりはやい。「早婚・早産・早熟・早世・早退/尚早」
3 時間をおかないさま。「早急・早早」
②〈サッ〉①の3に同…