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綺更(きさら)
基本情報
総画数21
読み方きさら
備考
特になし
イメージ
華やか
美しい
芸術的
漢字情報
画数:14
訓読み:キ
音読み:あや
意味:
「かんはた(綺)」に同じ。
「桜の唐(から)の―の御直衣」〈源・花宴〉
《古くは「かむはた」と表記》日本古代の織物の名で、幅の狭いひも状の織物。横糸に色糸を用いて織り縞を表している。朝服の帯や経巻の巻き緒(お)に使われている。綺(き)。
[人名用漢字] [音]キ(呉)(漢)
1 美しい模様を織りなした絹。あや絹。「綺羅」
2 飾り立てて美しい。「綺語・綺麗」
3 巧みに織りなすこと。「綺譚・綺談」
[補説] 「奇」を代用字とすることがある。
[名のり]あや
画数:7
訓読み:コウ
音読み:さら、 ふける、 あらためる、 さらに、 ふかす
意味:
[常用漢字] [音]コウ(カウ)(漢) [訓]さら ふける ふかす かえる かわる
①〈コウ〉
1 新しいものと入れかわる。入れかえる。「更改・更新・更迭/変更」
2 夜を五つに分けた時刻。「三更・初更」
3 ふける。「深更」
4 (「甦(そ)」の代用字)よみがえる。「更生」
②〈さら〉「更地/今更」
[名のり]とお・とく・のぶ
[難読]更衣(ころもがえ)・更紗(サラサ)
《夜警の者が更代(こうたい)する意から》一夜を五等分した時間の単位。初更から五更まである。…