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緋夏(ひな)
基本情報
総画数24
読み方ひな
備考
中国では雛という漢字は「未成年の売春婦」を連想する可能性があります。
インドネシア人が聞くと「下品な」を連想する可能性があります。
イメージ
情熱的
明るい
行動的
漢字情報
画数:14
訓読み:ヒ
音読み:あか、 あけ
意味:
濃く明るい赤色。緋色。あけ。
[人名用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]あか あけ
鮮やかな赤色。緋色。「緋衣(ひえ)・緋鯉(ひごい)・緋桜(ひざくら)・緋縮緬(ひぢりめん)/猩猩緋(しょうじょうひ)」
1 赤い色。特に、朱・緋(ひ)・紅。また、赤く染められたもの。
2 馬の毛色で、黄がかった赤。赤毛。
3 「緋袍(あけごろも)」の略。
#ba2636/R:186 G:38 B:54/C:0 M:80 Y:71 K:27
画数:10
訓読み:カ、 ゲ、 ガ
音読み:なつ
意味:
四季の第二。春と秋の間で、日本では6・7・8月をいう。暦の上では立夏から立秋の前日まで(陰暦の4月から6月まで)をいい、天文学では夏至から秋分までをいう。一年中で最も高温・多湿で、日中が長い。《季 夏》「―真昼死は半眼に人を見る/蛇笏」
[補説] 作品名別項。→夏
①殷(いん)以前にあった中国最古の王朝。始祖は禹(う)。紀元前15世紀ごろの桀(けつ)王が暴政を行ったため、殷の湯(とう)王に滅ぼされたという。
②五胡十六国の一。大夏のこと。
③中国宋の時代に北西部のタングート族が建てた国。西夏(せいか)。
①中村真一郎の連作長…