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羅來(らら)
基本情報
総画数27
読み方らら
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:19
訓読み:ラ
音読み:あみ、 つらねる、 うすもの
意味:
[常用漢字] [音]ラ(呉)(漢) [訓]うすぎぬ
1 鳥を捕らえる網。網にかけて捕らえる。「雀羅(じゃくら)・網羅・爬羅剔抉(はらてっけつ)」
2 網の目のように並べ連ねる。並ぶ。「羅列/森羅万象」
3 うすぎぬ。「羅衣/綺羅(きら)・軽羅・綾羅(りょうら)・一張羅」
4 梵語・外国語の音訳字。「羅宇(ラウ・ラオ)・羅漢・羅紗(ラシャ)・羅甸(ラテン)/伽羅(きゃら)・修羅(しゅら)・魔羅・金毘羅(こんぴら)・曼陀羅(まんだら)」
[難読]呉羅(ゴロ)・新羅(しらぎ)・遍羅(べら)・羅馬尼亜(ルーマニア)・羅馬(ローマ)・…
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…