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美弥子(みやこ)
基本情報
総画数20
読み方みやこ
備考
特になし
イメージ
干支
かわいい
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…
画数:3
訓読み:シ、 ス、 ツ
音読み:こ、ね
意味:
1 十二支の一で、その1番目。
2 方角の名。北。
3 時刻の名。今の夜中の12時ごろ、およびその後の2時間。または夜中の12時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦11月の異称。
[名]
1 こども。特に、男児。
2 学徳のある人物に対する敬称。先生。特に、孔子をさす。
3 五爵の第四位。子爵。「公侯伯子男」
4 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。諸子百家の著述を集めた部門。→漢文学1
[代]二人称の人代名詞。対等または目下の者に対して用…