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美智香(みちか)
基本情報
総画数30
読み方みちか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
気品
学業優秀
芸術的
知的
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:12
訓読み:チ
音読み:ちえ
意味:
[人名用漢字] [音]チ(呉)(漢)
1 物事をよく理解する。賢い。「智愚・智者」
2 物事を理解する能力。「智慧(ちえ)・智能/叡智(えいち)・奸智(かんち)・才智・明智」
[補説] 「知」と通用する。
[名のり]あきら・さかし・さと・さとし・さとる・とし・とみ・とも・のり・まさる・もと
[難読]智利(チリ)
1 物事を認識したり判断したりする能力。知恵。「―・情・意」
2 (智)《(梵)jnaまたは、梵prajの訳》仏語。事物や道理を識知・判断・推理する精神作用。また、真理を観ずるところの智慧…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…