Meimei Logo
美李亜(みりあ)
基本情報
総画数23
読み方みりあ
備考
特になし
イメージ
国際的
美しい
気品
学業優秀
芸術的
果実
かわいい
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:7
訓読み:リ
音読み:すもも
意味:
[人名用漢字] [音]リ(呉)(漢) [訓]すもも
1 果樹の名。スモモ。「李下/桃李」
2 唐代の詩人、李白。「李詩・李杜(りと)」
[名のり]もも
バラ科の落葉小高木。葉は長楕円形。春、白色の5弁花が密集して咲く。果実は桃に似てやや小さく、黄赤色に熟し、少し酸味があり、食用。中国の原産。古くから日本でも栽培され、ソルダム・サンタローザ・巴旦杏(はたんきょう)などの品種を日本スモモと総称する。近縁の西洋スモモはプルーンという。プラム。《季 実=夏 花=春》「葉隠れの赤い―に鳴く小犬/一茶」
スモモの実
画数:7
訓読み:ア、 アツ、 オウ
音読み:つぐ
意味:
日本の詩雑誌。大正13年(1924)11月、安西冬衛、北川冬彦、滝口武士らが中心となり中国の大連で創刊。短詩、新散文詩の試みなど、昭和初期の日本のモダニズム詩の発展につながる実験的作品の発表の場となった。昭和2年(1927)12月までに全35冊を刊行して終刊。
[常用漢字] [音]ア(漢) [訓]つぐ
1 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将・亜聖・亜流・亜熱帯」
2 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸・亜硫酸」
3 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜…