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美杏(みあ)
基本情報
総画数16
読み方みあ、みあん
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
果実
かわいい
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:7
訓読み:キョウ、 コウ、 アン
音読み:あんず
意味:
⇒きょう
[人名用漢字] [音]キョウ(キャウ)(慣) アン(唐) [訓]あんず
果樹の名。アンズ。「杏仁(きょうにん・あんにん)・杏林/巴旦杏(はたんきょう)」
[難読]杏子(あんず)・銀杏(いちょう)・銀杏(ぎんなん)
《「あんず(杏子)」は唐音》バラ科の落葉小高木。春、葉より先に梅に似た花が咲く。花は淡紅色、一重または八重。実は橙黄色で、生食し、干しあんずやジャムなどにもする。種子は漢方で杏仁(きょうにん)といい、咳(せき)止めに用いる。中国の原産。からもも。あんずうめ。アプリコット。《季 夏 花=春》「あまさ柔らかさ―の日のぬくみ…