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美津穂(みつほ)
基本情報
総画数33
読み方みつほ
備考
特になし
イメージ
海・水
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:9
訓読み:シン
音読み:つ
意味:
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]つ
①〈シン〉
1 舟着き場。渡し場。「津渡/河津・入津・要津」
2 体から出る液体。つば・汗など。「津液」
3 次々とわき出てうるおす。「興味津津」
②〈つ〉「津波・津津浦浦」
[名のり]ず
1 船が停泊する所。また、渡船場。ふなつき場。港。「三箇(さんが)の津」
「海上(うなかみ)のその―をさして君が漕(こ)ぎ行かば」〈万・一七八〇〉
2 港をひかえて、人の多く集まる所。また一般に、人の多く集まる地域。
「十…
画数:15
訓読み:スイ
音読み:ほ
意味:
1 《「秀(ほ)」と同語源》稲・麦やススキなどの花序。長い茎の先に花や実が群がりついたもの。特に、稲のものをいう。
2 槍・筆など、とがっている物の先の部分。「筆の穂」→槍
3 接ぎ木・挿し木に使う芽のついた小枝。挿し穂。接ぎ穂。
[下接語] 稲穂・刈り穂・挿し穂・垂り穂・接ぎ穂・出穂・波の穂・抜き穂・初穂・瑞(みず)穂(ぼ)粟穂稗穂(あわぼひえぼ)・落ち穂・黒穂・笹(ささ)穂・蔓(つる)穂・糠(ぬか)穂・(ひつじ)穂
[常用漢字] [音]スイ(漢) [訓]ほ
①〈スイ〉
1 穀物のほ。「穂状/禾穂(かすい)・…