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美津香(みづか)
基本情報
総画数27
読み方みづか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
海・水
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:9
訓読み:シン
音読み:つ
意味:
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]つ
①〈シン〉
1 舟着き場。渡し場。「津渡/河津・入津・要津」
2 体から出る液体。つば・汗など。「津液」
3 次々とわき出てうるおす。「興味津津」
②〈つ〉「津波・津津浦浦」
[名のり]ず
1 船が停泊する所。また、渡船場。ふなつき場。港。「三箇(さんが)の津」
「海上(うなかみ)のその―をさして君が漕(こ)ぎ行かば」〈万・一七八〇〉
2 港をひかえて、人の多く集まる所。また一般に、人の多く集まる地域。
「十…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…