画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
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画数:11
訓読み:ボウ、 ム
音読み:ひとみ
意味:
[人名用漢字] [音]ボウ(漢) [訓]ひとみ
ひとみ。「眸子/双眸・明眸」
1 目の虹彩、あるいは虹彩と瞳孔(どうこう)のこと。黒目。「青い―」「つぶらな―」
2 瞳孔。どう。「目薬で―を広げる」「入射―」
3 比喩的に、目。また、視線。「―を閉じる」「―を凝らす」「まっすぐな―」
[補説] 「瞳を輝かせる」というときは、文脈により1または3の意。「―を覗き込む」「―の奥」「―に映る」「澄んだ―」なども同様。
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