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美紅里(みくり)
基本情報
総画数25
読み方みくり
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
大地
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:9
訓読み:ク、 コウ
音読み:べに、 くれない、 あかい
意味:
くれない。くれない色。べに色。
「其顔色青(せい)を含み眼辺に―を帯ぶ」〈織田訳・花柳春話〉
[音]コウ(漢) ク(慣) グ(呉) [訓]べに くれない あか
[学習漢字]6年
①〈コウ〉
1 鮮やかな赤色。くれない。「紅顔・紅茶・紅潮・紅白・紅葉/暗紅・鮮紅・淡紅」
2 べに。「紅粉」
3 女性。女性の。「紅涙・紅一点」
4 (「工」と通用)仕事。特に、女の仕事。「女紅」
②〈ク〉くれない。「真紅」
③〈くれない〉「薄紅・唐紅」
〈べに〉…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…