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美詠(よしえ)
基本情報
総画数21
読み方よしえ
備考
特になし
イメージ
文学的
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:12
訓読み:エイ
音読み:よむ、 うたう、 ながめる
意味:
[常用漢字] [音]エイ(漢) [訓]よむ ながむ
1 声を長く引く。「詠嘆」
2 詩歌を作る。また、声を出して詩歌をうたう。「詠歌・詠草/吟詠・偶詠・即詠・題詠・諷詠(ふうえい)・朗詠」
3 詩歌。「遺詠・近詠・献詠・高詠」
[補説] 「咏(えい)」と通用する。
[名のり]うた・かぬ・かね・なが
1 詩歌を作ること。また、その詩歌。
「一首の御―を遊ばしてくだされけり」〈平家・六〉
2 詩歌を声を長く引いてうたうこと。朗詠。
「いかにも歌は、―の声によるべきもの」〈古…