画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…
画数:3
訓読み:シ、 ス、 ツ
音読み:こ、ね
意味:
1 十二支の一で、その1番目。
2 方角の名。北。
3 時刻の名。今の夜中の12時ごろ、およびその後の2時間。または夜中の12時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦11月の異称。
[名]
1 こども。特に、男児。
2 学徳のある人物に対する敬称。先生。特に、孔子をさす。
3 五爵の第四位。子爵。「公侯伯子男」
4 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。諸子百家の著述を集めた部門。→漢文学1
[代]二人称の人代名詞。対等または目下の者に対して用…