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翔竜(しょうりゅう)
基本情報
総画数22
読み方しょうりゅう
備考
特になし
イメージ
動物・鳥・虫・魚
干支
たくましい
未来
自由
行動的
スポーツ
国際的
漢字情報
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…
画数:10
訓読み:リュウ、 リョウ、 ロウ
音読み:たつ、 いせ
意味:
⇒りゅう(竜)
⇒りゅう
1 想像上の動物。体は大きな蛇に似て、4本の足、2本の角、耳、ひげをもち、全身鱗(うろこ)に覆われている。多く水中にすみ、天に昇り雲を起こして雨を降らすという。中国では、鳳(ほう)・亀(き)・麟(りん)とともに四瑞(しずい)として尊ばれる。竜神や竜王はこれを神格化したもの。たつ。
2 「ドラゴン」に同じ。
3 将棋で、飛車が成ったもの。成り飛車。竜王。
4 紋所の名。1を図案化したもの。
5 名詞の上に付いて、複合語をつくる。
天子、または天子に関する物事の上に付けていう…