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聖太郎(せいたろう)
基本情報
総画数26
読み方せいたろう
備考
特になし
イメージ
愛される
平和
漢字情報
画数:13
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ひじり
意味:
1 世の模範と仰がれる、知徳の高い人。聖人。
2 その道で特に技量にすぐれ、模範とされる人。「歌の聖」
3 高徳の僧。また一般に、僧に対する敬称。
4 寺院に所属せず、山中などにこもって修行する僧。行者。修験者。
5 諸国をめぐって勧進・乞食(こつじき)などをして修行する僧。高野聖・遊行聖(ゆぎょうひじり)などのこと。
6 天皇を敬っていう語。
「橿原の―の御代ゆ生(あ)れましし神のことごと」〈万・二九〉
7 《中国で清酒を「聖人」と称した故事から》清酒の異称。
「酒の名を―と負せし…
画数:4
訓読み:タ、 タイ
音読み:ふとい、 はなはだ、 ふとる
意味:
⇒たい
[音]タイ(呉)(漢) タ(慣) [訓]ふとい ふとる
[学習漢字]2年
①〈タイ〉
1 豊かに大きい。「太陰・太鼓・太山・太陽」
2 はなはだしい。「太古・太平」
3 第一番。はじめ。「太極・太子・太初・太祖」
4 尊い者に添える語。「太公・太后・太閤(たいこう)」
②〈タ〉
1 第一番。「太郎」
2 ふとい。ふといもの。「根太(ねだ)・丸太」
③〈ふと(ぶと)〉「太股(ふともも)/極太(ごくぶと)・肉太・骨太」
[名…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…