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聖来(せら)
基本情報
総画数20
読み方せら、せいら
備考
特になし
イメージ
愛される
空・宇宙
未来
歴史
漢字情報
画数:13
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ひじり
意味:
1 世の模範と仰がれる、知徳の高い人。聖人。
2 その道で特に技量にすぐれ、模範とされる人。「歌の聖」
3 高徳の僧。また一般に、僧に対する敬称。
4 寺院に所属せず、山中などにこもって修行する僧。行者。修験者。
5 諸国をめぐって勧進・乞食(こつじき)などをして修行する僧。高野聖・遊行聖(ゆぎょうひじり)などのこと。
6 天皇を敬っていう語。
「橿原の―の御代ゆ生(あ)れましし神のことごと」〈万・二九〉
7 《中国で清酒を「聖人」と称した故事から》清酒の異称。
「酒の名を―と負せし…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…