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芦美(ろみ)
基本情報
総画数16
読み方ろみ
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
草花
漢字情報
画数:7
訓読み:ロ
音読み:あし、 よし
意味:
イネ科の多年草。根茎は地中をはい、沼や川の岸に大群落をつくる。高さは2~3メートルになり、茎は堅く、円柱形で、細長い葉が互生する。穂は秋に出て紫色から紫褐色に変わる。若芽は食用になり、茎ですだれを作る。よし。《季 秋》「日の暮れや―の花にて子をまねく/一茶」
アシを模した紋所の一つ「違い葦の葉」
植物アシの別名。「悪(あ)し」に通じるのを忌んで、「善(よ)し」にちなんで呼んだもの。
[音]ロ(漢) [訓]あし
草の名。アシ。「蘆角・蘆荻(ろてき)/葫蘆(ころ)」
[補説] 「芦」は俗字・人名用漢字。
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉