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芯吾(しんご)
基本情報
総画数14
読み方しんご
備考
特になし
イメージ
努力
独立
漢字情報
画数:7
訓読み:シン
音読み:ほそい、 とうしんぐ
意味:
[常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地/糸芯・帯芯・灯芯」
⇒しん(心)2
1 精神。こころ。また、こころの奥底。「心、技、体のそろった力士」「心の強い人」→心(しん)から
2 (多く「芯」と書く)もののなか。中央。中心。
内部の奥深いところ。「からだの心まで冷える」
中央にあって、重要な役割をになう部分。「鉛筆の心」「蝋燭(ろうそく)の心」「一家の心となって働く」
火が通っていない飯粒や麺の、中央の硬い部分。「心のある御飯」
物の形状を保つために、その内部に入れるもの。「…
画数:7
訓読み:ゴ
音読み:われ、 わが-、 あ-
意味:
[人名用漢字] [音]ゴ(漢) [訓]われ わが
①〈ゴ〉われ。自分。自分の。「吾兄・吾人」
②〈わが〉「吾輩」
[難読]吾妻(あずま)・吾(つわぶき)・吾妹(わぎも)・吾木香(われもこう)
[代]一人称の人代名詞。わたし。われ。わ。
「―を待つと君が濡れけむ」〈万・一〇八〉
[補説] 主に上代に用いられ、平安時代には「あが」の形を残すだけになった。
[代]一人称の人代名詞。われ。わたし。
「さ寝むとは―は思へど」〈記・中・歌謡〉
[補説] 上代語。中古には、「あれにも…