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芯哉(しんや)
基本情報
総画数16
読み方しんや
備考
特になし
イメージ
努力
独立
漢字情報
画数:7
訓読み:シン
音読み:ほそい、 とうしんぐ
意味:
[常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地/糸芯・帯芯・灯芯」
⇒しん(心)2
1 精神。こころ。また、こころの奥底。「心、技、体のそろった力士」「心の強い人」→心(しん)から
2 (多く「芯」と書く)もののなか。中央。中心。
内部の奥深いところ。「からだの心まで冷える」
中央にあって、重要な役割をになう部分。「鉛筆の心」「蝋燭(ろうそく)の心」「一家の心となって働く」
火が通っていない飯粒や麺の、中央の硬い部分。「心のある御飯」
物の形状を保つために、その内部に入れるもの。「…
画数:9
訓読み:サイ
音読み:かな、 や
意味:
[終助]《係助詞「か」の文末用法+終助詞「な」から》体言・活用語の連体形に付いて、感動・詠嘆を表す。…だなあ。
「人の心は愚かなるもの―」〈徒然・八〉
「病雁の夜さむに落ちて旅寝―/芭蕉」〈猿蓑〉
[補説] 上代の「かも」に代わり、中古以降に用いられた。近世以降は、連歌・俳諧の切れ字として用いられ、現代語でも和歌・俳句などによく用いられる。
[人名用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]かな か や
感動を表す助字。かな。「快哉・善哉(ぜんざい)」
[名のり]えい・き・すけ・ちか・とし・はじめ