画数:7
訓読み:シン
音読み:ほそい、 とうしんぐ
意味:
[常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地/糸芯・帯芯・灯芯」
⇒しん(心)2
1 精神。こころ。また、こころの奥底。「心、技、体のそろった力士」「心の強い人」→心(しん)から
2 (多く「芯」と書く)もののなか。中央。中心。
内部の奥深いところ。「からだの心まで冷える」
中央にあって、重要な役割をになう部分。「鉛筆の心」「蝋燭(ろうそく)の心」「一家の心となって働く」
火が通っていない飯粒や麺の、中央の硬い部分。「心のある御飯」
物の形状を保つために、その内部に入れるもの。「…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…