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芯弥(しんや)
基本情報
総画数15
読み方しんや
備考
特になし
イメージ
努力
独立
干支
漢字情報
画数:7
訓読み:シン
音読み:ほそい、 とうしんぐ
意味:
[常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地/糸芯・帯芯・灯芯」
⇒しん(心)2
1 精神。こころ。また、こころの奥底。「心、技、体のそろった力士」「心の強い人」→心(しん)から
2 (多く「芯」と書く)もののなか。中央。中心。
内部の奥深いところ。「からだの心まで冷える」
中央にあって、重要な役割をになう部分。「鉛筆の心」「蝋燭(ろうそく)の心」「一家の心となって働く」
火が通っていない飯粒や麺の、中央の硬い部分。「心のある御飯」
物の形状を保つために、その内部に入れるもの。「…
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…