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茸史(たけし)
基本情報
総画数14
読み方たけし
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
漢字情報
画数:9
訓読み:ジョウ、 ニュ
音読み:しげる、 たけ、 きのこ
意味:
きのこ。
《「木の子」の意》菌類のうち、顕著な子実体(しじつたい)を形成するもの。大部分は担子菌類に、一部は子嚢(しのう)菌類に属する。ふつう傘状をなし、山野の樹陰や朽ち木などに生じる。食用となるマツタケ・シイタケ・シメジなどと、有毒なテングタケ・ツキヨタケなどがある。くさびら。たけ。《季 秋》「道かはす人の背籠や―にほふ/秋桜子」
《古くは「くさひら」》
1 (茸・菌)きのこ類。《季 秋》
「飢えては樹菓(このみ)―に、渇いては石の罅隙(はざま)の真清水に」〈露伴・新浦島〉
2 (草片・蔬)野菜。あおもの。
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…