画数:9
訓読み:ジョウ、 ニュ
音読み:しげる、 たけ、 きのこ
意味:
きのこ。
《「木の子」の意》菌類のうち、顕著な子実体(しじつたい)を形成するもの。大部分は担子菌類に、一部は子嚢(しのう)菌類に属する。ふつう傘状をなし、山野の樹陰や朽ち木などに生じる。食用となるマツタケ・シイタケ・シメジなどと、有毒なテングタケ・ツキヨタケなどがある。くさびら。たけ。《季 秋》「道かはす人の背籠や―にほふ/秋桜子」
《古くは「くさひら」》
1 (茸・菌)きのこ類。《季 秋》
「飢えては樹菓(このみ)―に、渇いては石の罅隙(はざま)の真清水に」〈露伴・新浦島〉
2 (草片・蔬)野菜。あおもの。
…
画数:5
訓読み:シ
音読み:つかさどる、 つかさ
意味:
1 律令制で、省に属し、寮の次に位した役所。主膳司(しゅぜんし)・主水司(しゅすいし)など。
2 明治初年、官省に属し、局・寮の次に位した役所。用度司・出納司など。
[音]シ(呉)(漢) ス(唐) [訓]つかさどる つかさ
[学習漢字]4年
1 役目を受け持ちとりしきる。つかさどる。「司会・司書・司令」
2 役目を受け持つ人。「行司(ぎょうじ)・宮司(ぐうじ)・国司・上司・保護司」
3 役所。「写経司」
[名のり]おさむ・かず・つとむ・もと・もり
[難読]下司(げす)・公司(コンス)…